危篤から死亡連絡までの流れを簡単にご説明しています。手順を頭に入れておけば、お葬式の段取りの際に非常に役立ちます。慣れないことが多く、気疲れしてしまうことの多い葬儀も、その流れさえ知っておけばつつがなく円滑に進めることが可能です。
危篤から死亡連絡まで
医師から危篤を告げられたら、すぐに家族(親、子、兄弟、祖父母、孫など三親等くらいが一般的)に知らせます。事前に連絡先リストを作っておけば迅速に対応できるでしょう。また、特につながりの深い友人など、最後に本人に会わせたい人がいれば連絡します。危篤の連絡は、時間帯や上下関係などを問わずに電話で行うのが一般的です。電話の内容は、危篤者の名前・場所・病状・会いに来てもらいたい時間帯などを伝えるとよいでしょう。
最期を看取ったら親族へ死亡の連絡を入れます。死亡の連絡範囲は、本人を中心とした三親等以内の血族、故人と親しかった友人・知人、職場の上司や同僚までを考えておけばよいでしょう。
親族や友人への連絡が済んだら、退院手続きをして死亡診断書(死体検案書)を受け取ります。自宅で死亡した場合には、主治医の立ち会いのもとで死亡診断書を書いてもらいます。
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