納棺から通夜・葬儀準備までの流れを簡単にご説明しています。手順を頭に入れておけば、お葬式の段取りの際に非常に役立ちます。慣れないことが多く、気疲れしてしまうことの多い葬儀も、その流れさえ知っておけばつつがなく円滑に進めることが可能です。
納棺から通夜・葬儀準備まで
遺体を棺に納めます。一緒に愛用品を入れる際には、金属やガラス製のものを控えるようにしましょう。火葬の際に、遺骨を傷つけたり汚したりする恐れがあります。
喪服に着替えます。内輪だけの家族葬なら服装は自由ですが、僧侶を招くときは喪服を着用するのが礼儀です。和服を借りる場合には、葬儀社に家紋を伝えましょう。
受付などの準備を行います。
通夜の席次、焼香順を確認します。祭壇に向かって、右が喪主と遺族・親族、左が世話役代表と友人・知人といった席次になります。会葬礼状や返礼品の確認もしておきましょう。
通夜ぶるまいの準備をします。通夜ぶるまいは、故人への供養と弔問客の労いを兼ねる場です。料理は、参列者全員に一通りいきわたる程度の軽食・酒を用意します。
僧侶の控え室やもてなすための茶菓などを用意します。
喪主は通夜終了時と通夜ぶるまい終了時に挨拶があるので、その準備を行います。
僧侶が到着したら、通夜の打ち合わせをします。
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