葬儀の流れ(葬儀、告別式)

葬儀あんしんネットトップ >> 葬儀の手順 >> 葬儀・告別式の執り行いまで

 葬儀・告別式の執り行いまでの流れを簡単にご説明しています。手順を頭に入れておけば、お葬式の段取りの際に非常に役立ちます。慣れないことが多く、気疲れしてしまうことの多い葬儀も、その流れさえ知っておけばつつがなく円滑に進めることが可能です。

葬式・告別式の執り行いまで

  • 弔問客の受付が始まる

 弔問客の応対をします。


  • 一同着席する

 式を円滑に進めるため、開始の10分から15分前には参列者に着席をしてもらいましょう。


  • 僧侶入場

 僧侶が入場します。


  • 司会者は葬儀開式の辞

 司会者は喪主とは別に立てる場合が多く、主に葬祭業者の司会者に依頼することになります。


  • 僧侶によって読経・引導などの宗教儀式

 僧侶が読経などを行います。読経の時間は30分程度です。


  • 弔辞をささげる・司会者は弔電を紹介する

 弔辞や弔電をいただく際には、遺族は軽く頭を下げるのが礼儀です。


  • 僧侶の読経、焼香のあと、喪主・遺族・親族、最後に一般会葬者が焼香する

 焼香を終えたら遺影に一礼して下がり、僧侶に礼をしてから席に戻りましょう。


  • 僧侶退場

 僧侶が退場します。控え室にて僧侶をもてなします。


  • 司会者が葬儀・告別式終了の挨拶

 司会が閉式の辞を述べます。


  • 最後の対面・お花入れの儀

 故人との最後の対面となります。別れ花を棺の中に入れましょう。


  • 釘打ちの儀式

 棺に石で釘を打つ行為には、死者への未練を断ち、別れを告げる意味があります。


  • 出棺挨拶

 参列者に対して感謝の意を述べます。


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