火葬から骨揚げまでの流れ(火葬、骨揚げ)

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 火葬から骨揚げまでの流れを簡単にご説明しています。手順を頭に入れておけば、お葬式の段取りの際に非常に役立ちます。慣れないことが多く、気疲れしてしまうことの多い火葬も、その流れさえ知っておけばつつがなく円滑に進めることが可能です。

火葬から骨揚げまで

  • 火葬場へ出発

 霊柩車に位牌を持った喪主が同乗します。


  • 死体火葬許可証を火葬場の係員に渡す

 火葬許可証がないと火葬ができませんので、喪主が大切に保管するか葬祭業者に預けておきましょう。


  • 棺は炉の前に安置され、焼香台が設置

 棺が炉の前に安置され、焼香台が設置されます。


  • 僧侶の読経・焼香に続き、遺族、参列者が焼香

 焼香は、小窓を開けて最後のお別れをしながら行われます。


  • 棺が炉に納められ、点火

 火葬時間は短いところで40分、長いと1時間20分ほどかかります。


  • 火葬の間、遺族、参列者は控え室で待機

 火葬時間が長い場合は、中食をとることもあります。


  • 骨揚げを行う

 関東では、足から頭にかけて全部の骨を少しづつ拾いますが、関西の一部ではのど仏や歯骨だけを拾う地域もあります。


  • 遺骨と埋葬許可証を受け取って帰宅

 遺骨と埋葬許可証を受け取り、帰宅します。


  • 家に残っていた人は、後飾りの準備

 最近は後飾りを葬祭業者に一任することが多くなっています。


  • 遺骨、位牌、遺影を後飾り祭壇に安置

 遺骨、位牌、遺影を後飾り祭壇に安置し、灯明に火をつけます。


  • 還骨法要を行う

 還骨法要は火葬の締めくくる儀式で、僧侶の読経・焼香に続き、全員が焼香して終了します。


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